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脂漏性皮膚炎でも医療脱毛は可能?皮膚科で確認してきました

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「脂漏性皮膚炎」とは?

主に顔や頭皮に症状が出る「脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)」は、皮膚の病気です。顔の場合は、赤く湿疹ができ、痒みをともなう場合があります。

脂漏性皮膚炎の原因は、皮脂の異常分泌といわれています。特にマラセチア真菌とよばれるカビの一種が原因です。みんなもっている常在菌のマラセチア真菌が、皮脂の分泌量が増えるとそれをエサにし、増殖して炎症をおこしてしまうというわけです。

症状として、ニキビや吹き出物に似ていますが、さらに赤くなったり痒みがあります。そんな肌の状態でも、医療脱毛ができるか確認しました。

皮膚科で医療脱毛が可能か確認

医療脱毛を申し込む場合、注意点として「処置対象部位に慢性の感染症、真菌または細菌感染がある方は、施術が受けられない」という可能性があります。

脂漏性皮膚炎は、真菌が原因といわれているので、治っても不安です。カウンセリングを受ける前に、通っていた皮膚科で医療脱毛が可能か調べておくことで、安心して施術を受けることができます。不安がなくなり、よりきれいな肌を目指せることでしょう。

脂漏性皮膚炎がひどい状態なら治すことが先決

脂漏性皮膚炎になってしまうと、少しでも肌がきれいになるなら「医療脱毛を早く受けたい」と思うかもしれません。炎症を引き起こしている状態なので、まずは少しでも脂漏性皮膚炎を治すことがいちばんです。

洗顔方法の見直し、スキンケアはセラミド保湿を重点的に、食生活改善や運動不足の解消などから取り組んでみてください。脂漏性皮膚炎が落ち着き、赤みがひいて痒みがおさまってから、医療脱毛と考えるのがベストです。

脂漏性皮膚炎の状態が落ち着いているなら医療脱毛は可能

実際に皮膚科で、「脂漏性皮膚炎が治って医療脱毛を考えている」と相談してきました。現在の肌の状態を診てもらい、痒みがあるかを聞かれます。痒みもなく、脂漏性皮膚炎の症状はおさまっていました。

皮膚科の判断では、医療脱毛はまったく問題ないという答えでした。脂漏性皮膚炎の状態にもよりますが、一年経っています。むしろ、医療脱毛によって産毛がなくなり、毛穴が小さくなるので肌トラブルが減ります。

顔脱毛をすることによって、自己処理も少なくなるため、炎症しにくい肌になり一石二鳥です。

医療脱毛クリック以外の美容皮膚科でも医療脱毛ができる

今では、医療脱毛をメインにやっているクリニックがたくさんあります。医療脱毛クリニック以外でも、医療レーザー脱毛をおこなっている皮膚科は多いようです。それほど、医療脱毛が皮膚科でもおすすめプランということなんです。

無料カウンセリングでもきちんと確認

医療脱毛の場合、クリニックなのできちんと施術ができるかどうか、照射は可能かを確認してくれます。無料カウンセリングの申し込みのときに、お問い合わせ欄で質問をするのもおすすめです。

カウンセラーの方も、肌状態を確認してくれますし、クリニックの医師からも説明があるので安心です。

心配なら必ず皮膚科に行くのがおすすめ

せっかくお金をかけて医療脱毛に挑戦するのであれば、きちんときれいにしたいですよね。自分の肌が、まず医療脱毛を受けられるのか確認することも大切です。あとから「顔脱毛受けたかったのに、受けられない」と知るとがっかりしてしまいます。自分で大丈夫だと判断せずに、医療脱毛の無料カウンセリングをする前に皮膚科で相談するのがおすすめです。

 

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